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●出雲空港(出雲縁結び空港)について
出雲空港は縁結びの神様で知られる出雲大社にも近く、松江市の中心から西に約15km(バスで30分)簸川平野の東南部斐川町沖州にあり宍道湖の西端に位置します。2013年には、出雲縁結び空港の愛称がつけられました。空港開港50周年を迎えた平成28年度の年間利用旅客数が89万5766人の過去最高記録となるなど、山陰地方の規模では一番の空港、島根県の玄関としてビジネス街・工業地域・石見銀山・出雲大社・島根県立美術館など観光地に近くビジネスマンや観光客にとても便利な空港です。
主に就航している航空会社は日本航空(JAL)・日本エアコミューター(JAC)・フジドリームエアラインズ(FDA)

◆アクセス◆
周辺の観光するのに車の移動が便利なので、出雲空港到着ロビーに各社カウンターがあるレンタカーを利用されるのが、お勧めです。(要予約)観光タクシーもターミナルビル正面玄関に待機しています。出雲空港からJR松江駅・出雲駅や出雲大社・玉造温泉・松江しんじ湖温泉などの観光地へは、空港連絡バスもあります。出雲空港発は各便到着の10分後に出発しますが、30分ほどの間隔があるので、各バス会社の時刻表をご参照下さい。 ★松江一畑交通  ★出雲一畑交通

◆お土産◆ 空港2FにBLUE SKY・一畑百貨店のお土産店があります。
☆どじょう掬い饅頭☆「中浦食品」
ひょっとこ顔で有名な安来節に合わせて踊る「どじょう掬い踊り」をモチーフにしてつくられた島根及び山陰地方を代表する銘菓です。白餡の入ったお饅頭で昔ながらの上品な味わいが特徴で、誰もが食べやすいお菓子となっています。見てもにっこり、食べてもにっこり、ひょっとこのひょうきんで可愛らしいデザインと手軽さが人気の定番お土産です。

☆若草☆「彩雲堂」
水の都として知られる「松江」は、京都・金沢と並んで茶処・菓子処としても有名。中でも、明治7年に創業した彩雲堂の「若草」は奥出雲の最良のもち米から作られた求肥を使用し、薄緑の寒梅粉がまぶされ、丁寧に手作業によって作られた松江市の代表的な銘菓です。

☆出雲そば☆
出雲地方の食文化の一つ「出雲そば」は、粉の選別をせず、からのついたそばの実をそのまま製粉する為、従来のそばと比較すると色が濃く、香りも高く、風味と独特の食感が特徴です。定番の食べ方としては2種類あり、松江の発祥と言われる割子そばは、三段の丸い漆器にそばを盛り、食べる直前に器の中にそばつゆを直接かけて食べます。出雲大社発祥と言われる釜上げそばは、釜や鍋から茹でたそばを水洗いせず直接器に盛り、とろみのあるそば湯を入れ、つゆや薬味をかけて食べます。

◎おすすめ観光スポット
◆出雲大社◆
縁結びの神・福の神として名高く、言わずと知れた名所の「出雲大社」は「古事記」にその創建が記されているほどの古社。大国主大神が祀られている本殿は延享の造営(1744)で建立され、日本で最も古い神社建築の形式である大社造りで国宝に指定されています。参拝方法は「二拝四拍一拝」と一般の神社と異なります。
主祭神は大国様として馴染み深い「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」で《古事記》に記される国譲り神話には、大国主大神が天照大御神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。旧暦10月の神無月には、全国の八百万の神々が出雲に集まるとされ、神様がお留守になるのでこの月を「神無月」といい、出雲は神様が、集まられるので、この地に限っては、「神在月(かみありづき)」と呼ぶようになりました。旧暦10月に行われる「神迎神事」や「神在祭」をはじめ、年間72回の祭祀が執り行われます。

◆石見銀山遺跡◆
2007年7月に、国内では14件目、鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録された石見銀山。16世紀からすでに環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っており、銀の採掘から精錬までの作業はすべて人力・手作業・小規模で、燃料確保のために植林がされるなど、約400年にわたって採掘されてきた日本を代表する鉱山遺跡です。

◆須佐神社◆
「出雲国風土記」にも登場し、須佐川のほとりに鎮座する須佐神社、ヤマタノオロチを退治した英雄である須佐之男命(すさのおのみこと)に関りが深く、数ある須佐之男命ゆかりの神社の中でも唯一、御魂を祀る由緒正しい古社です。祭神は他に稲田比売命(いなたひめのみこと)、足摩槌命(あしなづちのみこと)、手摩槌命(てなづちのみこと)とヤマタノオロチ退治に登場する四神が祀られています。山あいの田園風景の中に立つ小さな神社ですが、日本一のパワースポットとして各メディアでも注目を集めています。ご利益は良縁・子孫繁栄・家内安全・諸障退散など。

◆稲佐の浜◆
出雲大社の西方1kmにある海岸で、国引きの神話で知られる「国譲り」のメイン舞台として有名な浜です。旧暦10月の神在月に、全国の八百万の神々をお迎えする浜でもあり、日本渚百選にも選ばれる、出雲の名所です。

◆足立美術館◆
横山大観を中心とした近代から現代の日本画の名作約1500点を収蔵。米国専門誌の庭園ランキングで14年連続日本一となった50,000坪の広大な日本庭園は、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など、四季折々の美しい佇まいを見せてくれます。名画では、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園等々、近代日本画壇の巨匠達の作品約1,500点を収蔵し、特に、約120点を数える横山大観コレクションは有名で、年4回展示替えを行い、四季ごとに特別展を開催しています。陶芸館には安来が生んだ陶芸家「河井寛次郎」、稀代の料理人で陶芸家としても知られる「北大路魯山人」の作品や、魯山人の料理の世界をイメージした料亭風の展示などもご覧いただけます。

◆宍道湖◆
宍道湖は島根県北東部の松江市と出雲市にまたがる湖で、大橋川・中海・鏡水道を介して日本海と繋がっており、1周が約47キロ、面積は国内で7番目の大きさの汽水湖です。日本夕陽百選に選定され、付近には松江市が選定した宍道湖十景(天倫寺の晩鐘、一畑寺の月、平田の愛宕山の秋色、玉造灘の春霞、白潟沖のえびかがり、など)と呼ばれる美しい風景が広がっています。

◆宍道湖大橋◆
大橋川の最も宍道湖寄りに架けられた橋です。かつては有料でしたが、現在は一般道となり、広い歩道や展望スペースも整備され、宍道湖に沈む夕日は絶好の夕日ポイントの一つとなっています。夜は街の中心部の夜景と共に宍道湖の風景を楽しむことのできる場所となっています。

◆松江大橋◆
古い歴史をもち、宍道湖と中海を結ぶ大橋川にかかる日本百名橋で、松江を代表する名所の1つです。小泉八雲の「知られざる日本の面影」など、他にも多くの書籍で紹介され、付近には、橋の建設のため人柱として生き埋めにされた源助を供養するために建てられた「源助柱」、千人かかっても動かせなかった「大庭(おおば)の音のする石」などの史跡もあります。

◆大橋の朝霧◆
大橋の朝霧は宍道湖十景の1つとなっています。川面から湧き立つような朝霧も美しく、夕日や夜景のスポットにもなっています。

◆島根ワイナリー◆
出雲大社から車で5分、オリジナルブランドのワイン製造を行っており、無料で工場見学も可能です。館内では、約10種類の旬のワインやノンアルコールのグレープドリンクを無料試飲出来るコーナーもあり、様々な種類のワインを気軽に味わうことが出来ます。カジュアルな雰囲気の中で島根和牛が味わえるバーベキューハウスや、豊富な品揃えを誇るお土産コーナーもあります。

◆松江しんじ湖温泉◆
効能豊富な77度の天然温泉と日本一夕陽の奇麗な場所と言われる宍道湖の北側湖畔に面する温泉地では、四季折々の眺望を楽しめます。宍道湖で名物となっている魚介類、「しじみ、スズキ、シラウオ、コイ、モロゲエビ、アマサギ、ウナギ」は宍道湖七珍と称され、なかでもしじみは全国約半数の漁獲量を誇り、「宍道湖しじみ」ブランドとして有名です。お湯をかけて手を合わせると健康で幸せになれるという「お湯かけ地蔵尊」は、お湯の恵みに感謝して建立され、地下1,250m以上から湧き出す湯元にあります。市街地には足湯が2か所あり、宍道湖しじみ館の入り口にある足湯は、温泉街の中にあるので散策のついでに立ち寄ることができます。かわいいレトロな黄色い電車で鉄道ファンの間でも人気の電鉄、一畑電車松江しんじ湖温泉駅に併設されている足湯は、電車やバスの待ち時間にも気軽に楽しめます。市内を堪能できるバス周遊コース(ぐるっと松江レイクラインバス)は、市内の主要観光施設を約70分で周遊でき、お得な1日乗車券や共通2日乗車券などもあります。宍道湖観光遊覧船「はくちょう」で城下町松江の風情や美しい夕陽を眺めながら、要予約ですが、遊覧船でのお食事も楽しめ、爽朝クルージングでは、島根の神話を聞きながら、早朝に行われる「しじみ漁・毎週月・火・木・金」を間近で見ることが出来ます。

◆玉造温泉◆
泉質は塩化物泉で、美肌の湯としても有名な遠い京の都でも「三名泉」と詠われた玉造温泉は「一度入浴すれば肌が若返り、二度入浴すればどんな病も治るという。その効き目がなかった事はないので、人々は神の湯と呼ぶ」出雲の国風土記で「神の湯」として紹介され、玉湯川のほとりに温泉宿が立ち並ぶ、歴史の風格が漂う小さな温泉街です。江戸時代には松江藩藩主の静養の地となっており、お茶屋と呼ばれる別荘の跡も残っています。「温泉総選挙2016」において【うる肌部門】第1位と、【環境大臣賞】をダブル受賞,「温泉総選挙2017」では、おもてなし特別賞を受賞しました。

◆玉作湯神社◆
出雲玉作部(たまつくりべ)の祖神とされる櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)と、温泉守護、温泉療法の神様である大名持命(おおなもちのみこと)と、玉造温泉を見つけた云われる少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る由緒深い神社。713年から20年という時間をかけて編纂された「出雲の国風土記」にもその名が記載されている古社です。はるか昔から「願い事を叶えてくれる」と評判の石島根県内でも人気のスピリチュアルスポットとなっており触って祈れば願いが叶うと言われる『願い石』があります。境内には、「すくすく狛犬」という親子の狛犬が神社を守っています。

◆湯閼伽の井戸(恋来井戸)◆
古くから「ゆあかの井戸」と呼ばれ湯薬師堂に供える水を汲み上げる神聖な井戸でした。湯薬師堂は延慶2年(1309)に創建され、昭和30年代まで利用されてきましたが、水道の普及に従い使用されなくなりました。岩の割れ目から清水が湧き出し、それを囲うように石積みをし、現在は茅葺、入母屋の屋根が設けられています。現在は、恋が来る井戸『恋来井戸』として「恋叶の素」という餌をコイに与え、見事コイが餌を食べると「恋が叶う」とされています。

◆清巌寺(せいがんじ)◆
明応9年(1500)頃に創建された清巌寺、出雲33番札所の札止寺である岩屋寺の観音像が移され、観音堂が建立されています。境内に安置されている「おしろい地蔵」様の足元には白粉とブラシが置かれており、自分の顔につけて祈願すれば美人に、また自分の体の病気のあるところと同じ部分に白粉を塗って祈願すると治るとも言われています。

◆宮橋(恋叶い橋)◆
玉造温泉街にある赤い橋で、玉造湯神社の目の前にある橋で、ここは赤い橋からその神社の鳥居と一緒に写真に撮ったら恋が叶うと言われています。スマホにも対応するカメラ撮影用の台や撮影ポイントをお知らせする看板が有ります。

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