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●長崎空港について
長崎県大村市にある空港で本格的な海上空港としては世界初として知られています。
長崎空港と対岸の大村市森園町は箕島大橋によって結ばれているため鉄道などがなく、空港へのアクセスは車・バス・船です。バスは長崎駅方面、ハウステンボス方面、島原方面があり、長崎駅までは路線により45分〜70分、ハウステンボスまでは約55分、佐世保までは90分、島原港までは120分です。船は時津港方面とハウステンボス方面があり、時津港までの所要時間は25分、ハウステンボスまでは50分です。

●長崎について
 古くから外国との玄関口として栄え外国文化の影響を多く受けています。江戸時代には国内唯一の貿易港出島を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきた歴史があり、異国情緒あふれる街並みが魅力。ヨーロッパ風の建築物や和華蘭文化と言われるような日本・中国・オランダの文化に触れることができます。食文化もこの地域独特のものが多く卓袱料理、ちゃんぽんや佐世保バーガー、トルコライスなどが有名です。
 路面電車が長崎市中心部を隅々まで走っているので中心部の移動は非常に便利。長崎の地形は中心部が三方を山に囲まれた「すり鉢」状となっていて、斜面・坂道が非常に多いのもの特徴です。そのため全国的にみても自転車が非常に少ないようです。
 また、山の上から見る夜景は絶景。長崎は「日本新三大夜景都市」にも選ばれています。特に稲佐山からの夜景はパノラマで市内を見渡せるので人気です。

●長崎の観光スポットピックアップ☆彡
【グラバー園】
 洋館が立ち並び、高台から長崎市内や湾を一望できるので、長崎に来た実感ができるスポットです。どこかにハートストーンがあり、見つけると幸せになれると言われ、カップルの恋愛スポットとしても人気です。
 日本に現存する最古の洋風木造建築、旧グラバー住宅は世界遺産にも認定されています。幕末に日本でその商才を発揮し近代化に大きく貢献した“志の商人”トーマス・B・グラバーの住宅には、薩英戦争の 終結の仲立ちや軍艦の建造に尽くしたグラバーに薩摩藩主がプレゼントしたという樹齢300年、国内最大級のソテツが植えられています。

【雲仙温泉】
 かつては「温泉」と書いて、「うんぜん」と読んでいた時代があったというくらい、歴史のある長崎の温泉。硫黄を含んだ強い酸性泉で殺菌効果があります。硫黄泉で、旅館によって温泉が透明だったり白く濁っていたりします。強いお湯なので、急性疾患、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、病勢進行中の疾患、皮膚・粘膜に特に敏感な方は、温泉を避けた方が賢明です。
 雲仙岳は、春は「ウンゼンツツジ」とも呼ばれるミヤマキリシマが山をピンクに多い、夏の緑、秋の紅葉、冬は気象条件が整えば「花ぼうろ」と呼ばれる霧氷が木々を多い、四季折々の美しさを見せてくれます。
 ・雲仙温泉の効能:湿疹やしもやけ、切傷などの皮膚病全般、美肌効果、慢性のリウマチ、糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進

【軍艦島(端島)】
 海底炭田の島として繁栄した端島は、炭鉱閉山とともに廃墟となりました。岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ているところから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。現在は、その廃墟を見に全国からたくさんの人が訪れ、人気の観光スポットとなっていて、ツアーも出ています。

●長崎のお祭り紹介
【長崎帆船まつり】
時期:4月
 2000年の日蘭交流400周年を記念して始まった春のお祭り。世界の帆船が女神大橋をくぐり長崎港に集まり、それぞれの係留地で一斉に帆を広げる光景は圧巻です。ふだんはめったに入ることができない帆船の内部も見学できたり、マスト登りや、帆船の先端(バウスプリット)渡り体験、体験クルーズなどもあり、ファンには見逃せないお祭りです。

【ながさきみなとまつり】
時期:7月最終日曜日
 昼は長崎ペーロン選手権大会、夜は8000発もの打ち上げ花火の鎮魂のお祭りです。会場は松が枝国際観光埠頭、長崎水辺の森公園と近い場所でこの日は朝から大勢の人で賑わいます。
 ペーロンとは、中国の白龍(バイロン)が語源の長さ約14メートルの舟。1艘に30名以内の人が乗り組み、「ヨーイサー」の掛け声と太鼓・ドラの音を響かせながら、往復1,150mの距離を競漕します。長崎港で初めてペーロン競漕が行われたの約360年前の明暦元年(1655年)。暴風雨により、碇泊中の唐船が大きな被害を受けたため、在留の唐人たちが海神の怒りを鎮めようと端舟(はしけ)を借り集めて競漕したのが始まりです。

【長崎くんち】
時期:10月7〜9日
 長崎の氏神・諏訪神社の秋季大祭。日本三大くんちの一つに数えられ、国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。
 その年の踊町になった各町の演者が、「傘鉾」、「本踊(日本舞踏)」、川船・唐人船・御座船などの「曳き物」、太鼓山(コッコデショ)・鯱太鼓などの「担ぎ物」、「龍踊り(じゃおどり)」「獅子踊」といったそれぞれ自慢の演し物を披露します。地元の観客が「モッテコーイ」(アンコールの意)や「ショモーヤレ」(本踊のアンコール)などのかけ声を掛け、観客と演者の一体感も魅力の一つ。

長崎空港 MAP

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