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●釧路空港について
愛称は「たんちょう釧路空港」。近隣に釧路湿原国立公園と阿寒国立公園を擁し、道東の拠点空港として重要な役割を担っています。釧路市中心部より北西に約20キロ離れた場所に位置し、釧路駅からはバスで約45分です。空港ターミナルビルの外観は、屋根部分は雌阿寒・雄阿寒岳をモチーフにしていて、建物の赤いラインの縁取りとグレーの外壁色とでタンチョウ鶴を、正面のグリーンのガラス部分は釧路湿原をイメージしています。玄関前にはつがいのタンチョウのモニュメントが設置されています。

●釧路・阿寒エリアの観光情報
釧路・阿寒湖エリアは、釧路湿原国立公園と阿寒国立公園の2つの国立公園を有し豊かな自然に恵まれ、特別天然記念物の「タンチョウ」や「阿寒湖のマリモ」など貴重な動植物とその生態がみられる場所です。釧路湿原は、東京23区がすっぽりと入るほどの日本最大の湿地帯です。その雄大な風景は展望台や列車の車窓、カヌーから間近に見ることができます。湿原を走る”日本一遅い列車”ノロッコ号は平均時速30kmとゆったりとしたスピードで釧路湿原の見どころを存分に楽しめます。線路が釧路川のすぐそばを通っているため水浴びをする動物たちにも出会えるかもしれません。一度は絶滅したと思われていた日本を象徴する鳥、タンチョウは現在では保護活動によって個体数も増え、冬には雪原の上で美しい舞いを見せてくれます。阿寒国立公園は、阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖の3つのカルデラ湖が点在し北海道有数の温泉地でもあります。阿寒湖のマリモは、豊かな自然が生み出した奇跡のアート。大きなものは直径約30cmにもなり、美しいビロード藻が自然と球体になるマリモには地球の神秘さえ感じます。空にはオオワシやオジロワシ、川には幻のイトウなど、釧路・阿寒エリアに希少な動植物がいたるところに生息しています。また、阿寒湖にはアイヌの人々が暮らしながら文化を継承する場として国内最大規模の「アイヌコタン」があり、アイヌ文化を間近で感じることができます。
釧路ではおいしい海産物に人気があります。釧路沖には豊かな漁場があり、釧路港が日本有数の漁業基地となっているためです。かつては日本一の漁獲量を誇る水揚港で、釧路市内には北海道3大市場に数えられる「和商市場」があり地元客や観光客で賑わっています。和商市場では釧路沖で獲れた海産物の他、農産物など様々な商品が並び、旬の時期にはカニやトキシラズ、サンマやシシャモなど北海道を代表する鮮魚が販売されています。また、市場内の好きなお店で好きな具材を購入してご飯にのせて食べる「勝手丼」が有名で、観光客に人気です。
霧の発生率が日本一という釧路。ついたあだ名が「日本のロンドン」。冷涼な気候が夏は海霧を冬はけあらしを運んできます。夏、釧路は街全体が海に沈んでしまたかのような幻想的な雰囲気を醸し出します。えりも岬から浜中町までは海霧街道という別名もあるくらいです。慣れ親しんだ霧のことを釧路人はガスと呼び、霧を逆に楽しもうと開催されているのが「くしろ霧フェスティバル」。毎年7月に開催されているこのお祭りは、釧路の美味を集め霧にレーザー光を投影する幻想的な祭典で、北海道の内外から多くの観光客が訪れています。冬の、特に冷え込む早朝には、陸の寒気が水面の水蒸気を冷やす「けあらし(蒸気霧)」という現象が起こります。釧路は水辺が多いため、もくもくと立ち上る白い湯気のようにあっという間に霧が街を包み幻想的な雰囲気を作り出します。

●季節別の釧路・阿寒湖の楽しみ方
[春] 少しだけ冬の寒さが和らぎ釧路湿原でも雪解けが始まる釧路の春。例年4月の平均気温は約3.7度です。釧路では桜よりも湿原などに姿を見せる白いミズバショウが春を告げます。桜の開花は5月中旬と遅く、毎年日本一遅い桜の開花を競っているほどです。5月の終わりごろには「チューリップフェア」も開催されます。阿寒湖では4月末から5月初めに遊覧船の運航が開始。営業開始の約1週間限定でバリバリと氷を割りながら進む阿寒湖砕氷帯観光遊覧に乗船することもできます。
[夏]  釧路市街地では春から夏にかけて気温の変化があまり見られず、海霧の到来が夏の到来です。30度以上の猛暑日は10年に1度あるかどうかというほど珍しいです。釧路湿原も色とりどりの花々が咲き誇り絵画のように美しい姿を見せてくれます。夏らしさを求めるなら阿寒湖など内陸部へ。気温が30度になることは珍しくないためキャンプや釣りなどのアクティビティを楽しむには絶好の季節です。
[秋]  紅葉は早くも10月の初めから楽しめます。特に阿寒湖の滝口は、赤・黄色・オレンジに染まる木々と阿寒湖の眺めが楽しめる景勝地。遊覧船から鮮やかな色模様をゆったりと堪能できます。市街地では、バリ島・マニラに続き世界三大夕日の1つと言われる釧路の夕日が最も美しい季節です。オレンジ色に輝く美しい空模様が広がります。
[冬]  冬は釧路のシンボル、タンチョウに出会える季節。夏は草木が生い茂る湿原の奥深くで暮らすタンチョウが餌を求めて人里近くまでやってきます。雪原で舞い踊るその姿は一度見ればとりこになってしまうほど美しく、国内外問わず魅了された多くの写真愛好家たちも訪れます。天候は晴れる日が多いものの冷え込みが厳しく、マイナス20度になることもあります。しかしその寒さがもたらす稀少な自然現象も多く、寒さを忘れるほどの恩恵に与るチャンスでもあります。街全体が白く包まれる「けあらし」と呼ばれる冬の霧、港や川の水面に白い蓮の葉のような結晶ができる「蓮葉氷」や、阿寒湖上に咲く霜の花「フロストフラワー」、美しい冬の道東を満喫できるアクティビティーも外せません。温泉で温まりながら見渡す白銀の景色もこの季節ならではの楽しみです。

釧路空港 MAP

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